女性の勝ち組って?

主婦の中にも勝ち負けがある。結婚しているからといって、それだけでは勝ち組にはなれない。旦那の職業、収入、子どもの学歴などの様々な判断基準があるため断言はできないが、自身は完全な専業主婦であり、旦那の収入だけで余裕がある生活ができることが大きな条件になるだろう。
自分自身は働く必要が無く趣味や習い事に通い、海外旅行などの贅沢が頻繁に行え、化粧品や洋服など自由に買うことができ、節約などをせずに欲しいものを手に入れることができるところまでいけば、贅沢な生活ができる勝ち組主婦と言える。
旦那の年収が600万以上なければ、専業主婦で余裕のある生活は難しい。節約をして、ギリギリの生活をしている専業主婦のことは勝ち組とは呼べないだろう。
今は女性の社会進出は当たり前であり、子どもが成長し手がかからなくなったことや、自分の趣味のために仕事をしている主婦もいるため、一概に共働きしている主婦が負け組とは言えない。だが、余裕があり、贅沢な生活をしている専業主婦から見れば、共働きで仕事をしている主婦は負け組に感じるのではないだろうか。
一度優越感を味わうと、人間関係に大きな影を落としてしまう。相手より自分の方が勝っている、より勝ち組でいたいという考え方では、友人との距離が離れ、友好的な人付き合いも望めないだろう。専業主婦のため社会から孤立してしまい、本音を話せる友人もいないとなると、心に闇を抱えてしまう結果になる。勝ち組だからと言って幸せなのかは、難しいところだろう。

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